about イザースの言とは

『 汝の意思することを行え 』
願望を叶えることは生命の極みである。汝が望むことは全てが真実であり決して罪ではない。

メイザースの予言は、ロンドン生まれの魔術師マグレガー・メイザースの魔術をこの世に蘇らせ“汝の意思を貫くことで願望成就していく”としている。

メイザースの予言とは

叶わぬ願いはないとする「メイザースの予言」は、貴方の願望を驚異の魔力で叶えていく最強白魔術と最強黒魔術を施した特別魔術アクセサリー・魔術アイテムをご提供しております。
特別ルートで入手した魔術アクセサリー・魔術アイテムは、メイザースの予言オリジナルアイテムとし、願望強き貴方のためにここに全公開販売をいたします。

汝の意思することを行え

現代の近代魔術師のほとんどは隠秘学結社「黄金の夜明け団」の後継者であり、後継者ではないとしても「黄金の夜明け団」の強い影響を受けています。
隠秘学結社「黄金の夜明け団」を語るとき、マグレガー・メイザースの大きな功績ははずせない事実です。現代の魔術師達の殆ど全ては、何らかの形でマグレガー・メイザースの恩恵を受けているといっても過言ではありません。

マグレガー・メイザースの生き様は、現代の魔術師達から多くの尊敬を受けていると同時に、反発をも齎しています。それは、マグレガー・メイザースの自己中心的な性格が、自己の欲のため、弟子達から日々の糧を吸い上げたと解釈され、魔術師が陥りやすい典型的な危険であるとされているからです。しかし、こうした生き様こそが、魔術には必須ともいえます。意のままに生きたマグレガー・メイザースの生き様は、己を貫き通す強さにあります。
その強さからは、確固たる現実がみえ、富も名声も愛も手に入れることができるのです。

願いを叶えるには、自己の意思を強くもつことが大切なのです。
「汝の意思することを行え」
メイザースの予言では、メイザースの力を十二分に感じられる白魔術・黒魔術を施した魔術アクセサリーより、貴方の願望を叶えます。

白魔術と黒魔術の融合

聖なる力を持つ白魔術は、害を得る者がなく、益をもたらすものとしています。目的は常に好ましいものとされ、現代では、恋愛成就などに多く使用されている魔術です。メイザースの予言では、天使や神の力を借りて、願いを叶えていくのが白魔術と定義しています。

白魔術に反して、悪の力を持つ黒魔術は、他人に危害を加えるのも罪とせず、不道徳な魔術とされています。ライバルを蹴落とし、邪を払いのける願望に使用されるのが黒魔術となります。メイザースの予言では、悪魔の力を借りて、願いを叶えるのが黒魔術と定義しています。

白魔術と黒魔術は、全く正反対の魔術です。水と油、表と裏。相反する二つの魔術は、これまで別枠にされてきました。しかし、メイザースの予言では、白魔術と黒魔術の融合により、願望成就を確実なものにしていきます。

願いを叶えるための手段は様々なのです。たどり着くまでの道のりは違えど、目的はひとつ、願いはひとつです。正統派の手段だけではたどり着けない願いは、悪の力が必要になります。また、悪の力だけでは身を滅ぼすのであれば、願いを叶えるために純な心も必要となるのです。
人生は、表舞台と裏舞台があります。心もまた、表と裏があります。どちらも共存させ、融合させていくことで、貴方自身が輝き、願いを叶えるための術を持つことができるのです。

白魔術と黒魔術を融合していくことが、最短たる願望成就への道なのです。
メイザースの予言では、これまでにない白魔術と黒魔術の融合という前代未聞の魔術方法で、魔術アイテム・魔術アクセサリーを提供してまいります。

伝説の魔術師・マグレガー・メイザース

Macgregor Mathers

マグレガー・メイザース(Macgregor Mathers、1854年1月8日 - 1918年11月21日)は、ロンドン生まれの魔術師。本名はサミュエル・リドル・マザーズ (Samuel Liddel Mathers)。隠秘学結社「黄金の夜明け団」設立者。近代西洋儀式魔術の確立者。

幼き頃に父を亡くし母の手ひとつで育てられたマグレガー・メイザース。貧困生活のため高い教育は受けてはいないが、独学により魔術を学び、隠秘学と軍事学の研究がのちに大きな飛躍となる。
マグレガー・メイザースは、フリーメイソン系のイギリス薔薇十字協会に入会。母親が亡くなった際、ウェスコット博士のすすめで彼は博士の家に行くこととなった。1885年母の死をきっかけに隠秘学結社「黄金の夜明け団」の設立者ウィリアム・ウィン・ウェスコット博士の家に住むようになり、この頃より多くの書物の翻訳を行い、1887年「ヴェールを脱いだカバラ」の翻訳がマグレガー・メイザースのデビューとなる。マグレガー・メイザースのデビューは、英国の魔術界に衝撃を巻き起こした。
魔術書で有名なグリモワール「ソロモンの鍵」の編集に携わり英訳も行っている。

一方、ウェスコット博士は、A・F・A・ウッドフォード牧師なる人物が持ち込んだ暗号を元に解読を行い、魔術結社幹部のアンナ・シュプレンゲルなる人物を突きとめ、イギリス魔術結社の結成許可を貰い受けた。ウェスコット博士はイギリス薔薇十字協会の会長ウィリアム・ロバート・ウッドマンと、天才魔術師マグレガーを誘い、近代西洋魔術の足掛かりを切り開くこととなる隠秘学結社「黄金の夜明け団」を結成。

マグレガー・メイザースは1888年3月1日に設立された黄金の夜明け団の儀式魔術を自身の豊富な知識をもとに構築したのである。
この後、マグレガー・メイザースは、1890年に才女ミナと結婚。パリ滞在中に「秘密の首領」のひとりと接触されたと言われている。この接触により、マグレガー・メイザースは団の大革命を行い、徹底した実践重視の実力主義の魔術結社を作り上げていった。1892年「アブラメリンの書」の発見、翻訳を行った。

黄金の夜明け団は、ウェスコット博士の団退後、マグレガー・メイザースが事実上の支配者となるが、後に弟子であるアレイスター・クロウリーに追放されてしまう。しかし、追放後もマグレガー・メイザースは妻と共に魔術研究と翻訳の仕事に勤しみ、新たなる魔術結社を設立。「ゲーティア」「アルマデル奥義書」の翻訳も行った。

メイザースは、極めて多才な人物であり、魔術以外にも様々な分野で研究家としての活躍をおさめている。特に軍学に優れており、ボクシングやフェンシングの腕前は相当のものだと言われている。